錦織圭 対 ワウリンカ スタン・ワウリンカ対錦織圭 – ブリスベン2017 SF(ハイライトHD)ワウリンカと錦織圭の対戦成績まとめ

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錦織圭 対 ワウリンカ スタン・ワウリンカ対錦織圭 – ブリスベン2017 SF(ハイライトHD)ワウリンカと錦織圭の対戦成績まとめ

ワウリンカと錦織圭の対戦成績

それではまずはワウリンカと錦織圭の対戦成績を見てみましょう。対戦するたびに更新していきます。

・ATPツアーブエノスアイレスCopa Claro 準々決勝(クレーコート)
02/24/2012 〇ワウリンカ – 錦織圭● 2 : 0 (6 : 4) (6 : 2)

・シンシナティ・マスターズ 3回戦(ハードコート)
08/16/2012 〇ワウリンカ – 錦織圭● 2 : 0 (6 : 3) (6 : 3)

・全米オープン 決勝(ハードコート)
09/03/2014 ●ワウリンカ – 錦織圭〇 2 : 3 (6 : 3) (5 : 7) (6 : 7) (7 : 6) (4 : 6)

・全豪オープン 準々決勝(ハードコート)
01/28/2015 〇ワウリンカ – 錦織圭● 3 : 0 (6 : 3) (6 : 4) (7 : 6)

・ロジャーズカップ 準決勝(ハードコート)
07/30/2016 〇錦織圭 – ワウリンカ● 2 : 0 (7 : 6) (6 :1)

・全米オープン 決勝(ハードコート)
9/10/2016 〇ワウリンカ – 錦織圭● 3 : 1 (4 : 6) (7 : 5) (6 : 4) (6 : 2)
1セット目は錦織の圧勝であったが、珍しくワウリンカは崩れず淡々と精神を一定に保っていて2セット目後半で目覚めた。
試合後は彼が精神的に動揺せずチャンスを待ち淡々とやっていくというコメントを発し、以前よりクールになったことを感じた。

・ツアーファイナル2016 1戦目
11/14/2016 〇錦織圭 - ワウリンカ● 2-0(6 : 2)(6 : 3)
錦織の圧勝。ワウリンカは膝を痛めていたという話もあるが、錦織が戦略を練っていたというように今までよりアグレッシィブに攻めているのがよく分かった。サーブ&ボレーなどを取り入れ、とにかく前へ前へ行っているのが見て取れて圧勝であった。

このように過去3勝4敗で錦織が負け越しています。ストレート負けする試合が多く、錦織にとっては苦手な相手なのでしょうか。
単純な実力差なのでしょうか。個人的には調子次第…(特にワウリンカの)という気はします。

・ブリスベン国際2017 準決勝
1/7/2017 〇錦織圭 ― ワウリンカ● 2-0(7 : 6)(6 : 3)
1セット目は両者譲らないキープを続ける攻防戦でしたがタイブレークで錦織が5連続ポイントなどで制する。
全体として安定感を感じるプレーで制した。ワウリンカは確かに今大会は調子は悪そうな感じはしたが、錦織には強い気持ちで来ているのが分かった。実力差とも感じる試合であった。

ではここでワウリンカのプロフィールを紹介したいと思います。

スタン・ワウリンカのプロフィール

出身:スイス・ローザンヌ
出生:同上
年齢:1985年3月28日生まれの31歳
身長:183cm
体重:81kg
バックハンド:片手
ラケット破壊:する 2014楽天OPで伊藤竜馬選手に負けている時に生で見て衝撃でした
特徴:歴代最高と言われる片手バックハンドショット。好不調の波が激しい
世界ランキング: 3位(2014/1、2016/10) 現在3位
その他:4大大会のうち全豪・全仏・全米の3大会で優勝

ワウリンカはこのように輝かしい成績と確かな実力を持ったベテランの選手です。
今気づきましたが全英を優勝すればキャリアグランドスラム達成で歴史に名が残りますね。
特に脅威なのが歴代で最高とも言われる片手のバックハンドショット。しかし好不調の波が激しく、1回戦などであっけなく敗退してしまうことも多々あるのが弱点です。

ワウリンカのプレースタイル

ワウリンカのプレースタイルはとてもユニークです。
ここ10年間メンズテニスをドミネートしているBIG4(フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレー)の共通特徴は運動能力自体がずば抜けている点だと思いますが、ワウリンカは決してそのような印象を与えません。
サーブ、ストローク、ボレーどれを見ても柔らかいフォームでありませんし、ベースライン上の動きもかかとが地面に着いているのでは、と思わせるほど重そうに見えます。

そんな彼がBIG4と善戦できるだけでなく、たまに勝ってさえしまう理由は二つあると思います。

まずは抜群のストローク。パワフルだけでなく正確なショットを見せ、乗っているときの彼の試合は爽快です。豪州、全仏、全米をそれぞれ1度ずつ優勝していますが、そのときの勢いはすごいものがありました。特に片手バックハンドは世界一と言われる精度を誇り、これが異常に決まりだすと止まらない勢いを見せます。ワウリンカがこれが決まりだすとまるでフィーバーのような感じで止まりませんので相手がどんなに強い相手でも勝ってしまうでしょう。逆に、これが調子悪いと弱い相手にも負けることがあります。

もう一つは精神的なタフさでしょう。特に同国出身のフェデラーとやるときは、凄まじい熱気を感じさせます。
勝ちたい、という気持ちが滲み出ています。
昔とは違ってきていますが、コメント自体は弱気で「3位以内にもう入れるとは思えない」などと言ったりしますが
淡々とチャンスを待ち続けるライオンのようなところも最近は持っています。
引用元:http://tennismania1.com/%E3%83%AF%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%81%A8%E9%8C%A6%E7%B9%94%E5%9C%AD%E3%81%AE%E5%AF%BE%E6%88%A6%E6%88%90%E7%B8%BE%E3%81%A8%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/

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