錦織 4時間超えの惜敗 アンディ・マレー対ケイ・ニシコリ – デビス・カップ2016 R1(Highlights HD)

テニス ダブルス 錦織圭 ハイライト -錦織圭 – 杉田勇一(JPN)vアルテム・スミルノフ – セルギー・スタホフスキー(UKR)

錦織 4時間超えの惜敗 アンディ・マレー対ケイ・ニシコリ – デビス・カップ2016 R1(Highlights HD)
男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1回戦 日本対イギリス(イギリス/バーミンガム、ハード)は最終日の6日、錦織圭がA・マレー(英国)とのエース対決に5-7, 6-7 (6-8), 6-3, 6-4, 3-6で惜敗し、通算1勝3敗とした日本はワールドグループ8強入りとはならなかった。試合時間は4時間54分。

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この試合、接戦の末に第1セットを落とした錦織は地元の声援を受けるマレーに押され、第2セットのタイブレークでセットポイントを握るも2セットダウンの崖っぷちに追い込まれた。

第3セットからは失速するマレーの隙をついた錦織が強烈なショットを決めてセットカウント2-2と追いつき、ファイナルセットへ。

ファイナルセットでは第1ゲームでブレークする好スタートを切る。しかし、その後は両者スーパーショットを決めるなどでブレーク合戦が続く中、第6・第7ゲームを連取された錦織は挽回することが出来なかった。

今回の敗戦で錦織のデビスカップでのシングルス連勝記録は11でストップ。また、マレーとの対戦成績を1勝6敗とした。

大会初日の4日、錦織とマレーの両エースが共に1勝をあげた。5日は西岡良仁/ 内山靖崇組がマレー兄弟に挑むもストレート負けを喫し、日本は1勝2敗と崖っぷちに立たされていた。迎えた最終日、ワールドグループ準々決勝進出に望みをつなげたい日本だったが、錦織がマレーに敗れた時点で日本の敗退が決まった。

今後、日本は入れ替え戦(プレーオフ)でワールドグループ残留を狙う。

一方、日本に勝利した昨年優勝のイギリスはワールドグループ準々決勝で、セルビアとカザフスタンのどちらかと対戦する。

【大会1日目】
・シングルス第1試合:ダニエル太郎 ×-○ A・マレー
・シングルス第2試合:錦織圭 ○-× D・エヴァンス(英国)

【大会2日目】
・ダブルス第1試合:西岡良仁/ 内山靖崇 ×-○ J・マレー(英国)/ A・マレー

【大会3日目】
・シングルス第1試合:錦織圭 ×-○ A・マレー
・シングルス第2試合:ダニエル太郎 vs D・エヴァンス
引用元:http://news.tennis365.net/news/today/201603/108616.html

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