錦織圭 手こずりながらも初戦突破「タフな試合だった」

錦織手こずりながらも初戦突破「タフな試合だった」
<テニス:マドリードオープン>◇8日◇スペイン・マドリード◇男子シングルス2回戦ほか
世界7位の錦織圭(29=日清食品)が、てこずったものの初戦の2回戦を突破した。
予選勝者で同109位のウーゴ・デリエン(ボリビア)に7-5、7-5のストレート勝ち。
3回戦では同34位のバブリンカ(スイス)-同26位のペジャ(アルゼンチン)との勝者と対戦する。
第1セットの滑り出しで、早々と相手のサービスゲームを破り、一気に5-1とたたみかけた。
ほぼ完璧なスタートで、全く危なげないプレー。
5-1で2本、5-3で3本のセットポイントを握ったが、明らかに集中力が落ちた。
受け身に回ったことで、相手が目を覚ました。
予選を勝ち上がったクレー専門家。
ランク下とはいえ、失うものはないと向かってくる勢いは怖さがある。
それでも、プレーの質の高さと地力は、間違いなく錦織の方が上。
5オールから8度目のブレークポイントをものにし、ようやく振り切った。
2時間を超える熱戦を終えた錦織は「すごくタフな試合だった。

錦織圭 手こずりながらも初戦突破「タフな試合だった」

https://youtu.be/_ngkjEtyCG0

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